今日9月23日は秋分の日。そして秋のお彼岸の中日(ちゅうにち)にあたります。昼と夜の長さがほぼ等しくなるこの日は、古くから「あの世とこの世が最も近づく日」とされてきました。

ペットの供養に、決まった作法はありません。それでも今日という日に、少しだけその子のことを思い出す時間を持ってみませんか。

この記事の要点

  • 秋分の日は秋のお彼岸の中日です。ただし、ペットの供養に決まった作法はありません。
  • 名前を呼ぶ、秋の花を飾る、写真を見返す、おやつを供える、手を合わせる——小さなことで十分です。
  • 何もできない日があっても問題ありません。供養は義務ではなく、何年経ってからでも遅くありません。
  • 分骨やミニ骨壺、納骨、粉骨など、これからの供養の形を考えるきっかけにもできます。
  • D&Cドッグアンドキャットの後日のパウダー加工は、品川・目黒・大田区で6,000円(その他の区10,000円)です。

今日できる、5つの小さなこと

01

名前を呼ぶ

それだけで、立派な供養です。声に出して「〇〇ちゃん」と呼んでみてください。忘れられていないこと——それが、その子にとっていちばんの供養だと思います。

02

秋の花を一輪飾る

りんどう、コスモス、秋の菊。一輪でも構いません。季節の花を飾ることで、その子と今の季節を分かち合えます。

03

写真を見返す

アルバムでも、スマホの中でも。「こんな顔してたな」と笑えたら、それはあなたの心が少しずつ回復しているしるしかもしれません。まだつらいなら、無理に見なくて大丈夫です。

04

好きだったおやつを供える

小皿に少しだけ。「今日はお彼岸だよ」と声をかけながら。

05

手を合わせる

線香も仏具も必要ありません。目を閉じて、数秒でいい。それだけで気持ちは届きます。

「今すぐ相談したい」ときは、24時間いつでもお電話ください。品川区・大田区・目黒区を中心に最短当日でお伺いし、総額を事前にご案内します。

お電話で話すのがつらい方は、折り返し電話を依頼することもできます。

「何もできなかった」という日があってもいい

お彼岸だからといって、何かをしなければならないわけではありません。

仕事で忙しかった、気持ちが向かなかった、思い出すとつらくなるから避けた——どれも、まったく問題ありません。供養は義務ではないからです。

💭 供養に「遅い」はありません

何年経ってからでも、ふと思い出したときが供養の時間です。命日でもお彼岸でもない、なんでもない日に「そういえば」と思い出す——それがいちばん自然な形かもしれません。

お彼岸をきっかけに、考えてもいいこと

すでにお別れから時間が経っている方は、これからの供養の形を考えるきっかけにしてもよいかもしれません。

  • 手元に置いたままの骨壺を、もう少し小さな形にする(ミニ骨壺・遺骨カプセル)
  • 納骨先を探し始めてみる
  • パウダー加工(粉骨)でかさを減らし、保管しやすくする
  • メモリアルコーナーを整えて、季節の花を飾る場所にする

もちろん、今のままで何も変えない——それも立派な選択です。骨壺のままご自宅に置き続けることに、何の問題もありません。

ご家族で話す時間にしてみる

連休の最終日でもある今日は、ご家族が揃っていることも多いのではないでしょうか。その子の話をする時間を、少しだけ作ってみてください。

「散歩のとき、いつもあの角で止まったよね」「雷が鳴ると必ずベッドの下に隠れてた」——笑いながら思い出せることが増えていくことが、ゆるやかな回復のかたちです。

D&Cドッグアンドキャットの場合

当社では、パウダー加工(粉骨)や納骨のご相談も承っております。品川区五反田・大田区糀谷・東京都池袋に提携霊園がございます。「そろそろ次の形を考えたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

参考にした公的情報

よくあるご質問

Q. 秋分の日にペットの供養をする決まりはありますか?

ありません。ペットの供養に作法の決まりはなく、名前を呼ぶ、花を飾る、手を合わせるなど、できることをすれば十分です。

Q. 何年も経ってから供養を始めてもよいですか?

もちろんです。供養に「遅い」はありません。ふと思い出したときが、その子にとっての供養の時間です。

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24時間365日・年中無休で承ります。
品川区・大田区・目黒区を中心に、心を込めてお手伝いします。

お電話で話すのがつらい方は、折り返し電話を依頼することもできます。