梅雨から夏(6〜9月)にかけての高温多湿の時期は、ペットのご遺体の変化が普段より早く進みます。「保冷剤はどれくらい必要?」「エアコンは何度にすべき?」「火葬まで何日くらい安置できる?」——大切なペットをきれいな姿でお見送りするために、暑い時期ならではの安置のポイントを10項目でまとめました。品川区・大田区・目黒区を中心に24時間365日対応するD&Cドッグアンドキャットがお伝えします。
⚠️ 暑い時期は「早めのご連絡」がいちばんの対策です
高温多湿の時期は、どれだけ丁寧に安置してもご遺体の変化を完全には止められません。きれいな姿でお見送りするためにも、お早めにご連絡ください。当日・深夜のご依頼にも対応しております。📞 03-3788-6775(24時間)
高温多湿の時期のご遺体安置 10のこと
まずエアコンで室温を下げる(最優先)
暑い時期に最も大切なのは部屋全体を冷やすことです。ペットちゃんを安置する部屋のエアコンを20〜24℃に設定し、できるだけ涼しく保ってください。直射日光が当たる窓際は避けましょう。
保冷剤は「多めに・交換しながら」使う
普段の安置より保冷剤を多めに(中〜大型犬なら4〜6個、小型犬・猫なら3〜4個)用意してください。暑い時期は保冷剤がすぐ溶けるので、2〜3時間おきに凍ったものと交換するのが理想です。タオルで包んでから当てると結露で濡れるのを防げます。
冷やす場所は「お腹・背中・首まわり」
内臓のあるお腹まわりは特に変化が早いので、重点的に冷やします。お腹・背中・首のまわりに保冷剤を当ててください。頭の下にも1つ入れてあげると良いでしょう。
ドライアイスがあればより効果的
火葬まで少し日数が空く場合は、ドライアイスがあるとご遺体の状態を保ちやすくなります。ホームセンターやネットで購入できます。ただし直接肌に触れると凍傷の恐れがあるので、新聞紙やタオルで包んで使ってください。換気にも注意しましょう。
段ボール箱+ペットシーツ+ビニールで包む
体液が漏れることがあるため、段ボール箱の底にビニール → ペットシーツ → タオルの順に敷きます。暑い時期は特に、この備えをしておくと安心です。お顔まわりはガーゼでそっと拭いてあげましょう。
口・鼻・お尻まわりのケア
暑い時期は体液が出やすくなります。口・鼻・お尻のまわりにガーゼやコットンをそっと当てておくと、お顔まわりをきれいに保てます。無理に詰めず、優しく添える程度で大丈夫です。
安置できる日数の目安は「1〜2日」
冬場は適切に安置すれば3〜4日ほど保てますが、梅雨〜夏の高温多湿の時期は1〜2日が目安です。「四十九日まで」「家族が揃うまで」と長く置きたいお気持ちもわかりますが、暑い時期は早めの火葬をおすすめします。
「すぐには気持ちの整理がつかない」という場合も、まずはお電話ください。状態を保つ方法のアドバイスや、ご家族の都合に合わせた日程のご相談に応じます。
線香・お花の扱いに注意
お線香をあげたいお気持ちは自然ですが、エアコンを切ってまで締め切るのは避けてください。室温が上がってしまいます。お花を供える場合も、暑さで傷みやすいので少量に。ペットちゃんを冷やすことを最優先にしましょう。
小動物(ハムスター・小鳥など)は特に早めに
ハムスター・小鳥・うさぎなどの小動物は体が小さく、暑い時期は数時間で変化が進みます。保冷剤1〜2個を添えて、できるだけ早く火葬してあげてください。小動物の火葬についても当社で対応しています。
迷ったら、まず電話で相談を
「これで合っているのか不安」「いつ火葬すればいいか分からない」——そんなときは、一人で悩まずお電話ください。暑い時期の安置は、プロに相談しながら進めるのがいちばん安心です。深夜・早朝でも対応いたします。
ペット火葬管理士の資格を持つスタッフが、24時間365日ご相談を承っております。品川区・大田区・目黒区を中心に東京23区全域に伺います。📞 03-3788-6775
暑い時期こそ、きれいな姿でお見送りを
大切なペットを、できるだけ生前のままの姿でお見送りしてあげたい——その想いは、暑い時期ほど「早めの行動」がかなえてくれます。
「まだ気持ちの整理がつかない」という方も、まずはお電話で状態を保つ方法をご相談ください。ペット火葬管理士の女性オーナーが親身に対応いたします。
暑い時期のご相談は
お早めにお電話ください
高温多湿の時期はご遺体の変化が早まります。
品川区・大田区・目黒区を中心に、24時間365日・年中無休で承ります。