ハムスター・うさぎ・インコ・デグー・モルモット・ハリネズミ・チンチラなどの小動物の火葬は、犬や猫とは少し違う注意点があります。「お骨は残るの?」「業者は対応してくれるの?」「安く済ませたいけどちゃんとお別れしたい」——そんな飼い主さんのための、後悔しないための10のことをまとめました。
小動物の火葬で知っておきたい10のこと
小動物でも火葬は可能。ただし業者選びが大切
「ハムスターくらいのサイズだと火葬してもらえないのでは?」と心配される方がいますが、多くのペット火葬業者は小動物にも対応しています。ただし、業者によっては「3kg以上から」など最低体重を設定している場合もあるため、依頼前に必ず確認してください。
D&Cドッグアンドキャットでは、ハムスター・小鳥などの小動物にも対応しております。
小動物でもお骨は残る。ただし「焼き方」が重要
「小動物だと骨が残らないのでは?」とよく聞かれますが、適切な火力管理ができる業者であれば、ハムスターやインコでもお骨を残すことは可能です。ただし、火力が強すぎるとお骨が灰になってしまうため、小動物専用の温度設定ができる業者を選ぶ必要があります。
20年以上の経験から、小動物に合わせた火力調整を行い、できる限りお骨を残せるよう努めています。
火葬の種類は3つ。小動物なら「個別火葬」がおすすめ
火葬には①合同火葬(他のペットと一緒)、②個別一任火葬(個別に火葬・スタッフが収骨)、③立会火葬(家族が立ち会い)があります。
小動物の場合、合同火葬では他のペットの骨と区別がつかなくなるため、「ちゃんと我が子のお骨を返してほしい」という方は個別火葬を選ぶのが安心です。
料金相場は8,000円〜25,000円が目安
小動物の火葬料金は、合同火葬で8,000〜12,000円、個別火葬で15,000〜25,000円が一般的な相場です。安すぎる業者は「お骨が返らない」「追加料金がある」などのトラブルが多いため、料金だけで決めないことが大切です。
ハムスター・モルモットの場合の安置
ハムスターやモルモットは体が小さく、夏場は特に変化が早く進みます。保冷剤を1〜2個タオルで包み、お腹と背中に当ててあげましょう。小さな段ボール箱にペットシーツとバスタオルを敷き、寝かせた状態で安置してください。
うさぎ・フェレットは耳と内臓に注意
うさぎやフェレットは耳と内臓に熱がこもりやすいので、保冷剤を多めに(2〜3個)使い、特にお腹のあたりを冷やしてあげてください。体長が長いため、すこし大きめの段ボール箱を用意するとよいでしょう。
インコ・小鳥は乾燥対策を
小鳥は体が小さく、乾燥して羽が抜けやすい傾向があります。ティッシュやガーゼで優しく包み、小さな箱に入れて、保冷剤を1個添えてあげましょう。インコ・文鳥・カナリアなど、ほとんどの小鳥は当日でも火葬可能です。
デグー・チンチラ・ハリネズミも対応してくれる業者を選ぶ
デグー・チンチラ・ハリネズミ・ヘビ・トカゲなど、「特殊」と思われがちなペットでも対応している業者は多くあります。電話で「うちの子は◯◯ですが対応していますか?」と確認すれば、ほとんどの場合受け付けてもらえます。
「総額」を電話で必ず確認する
小動物の火葬では、「基本料金は安いけど、出張費・骨壷代・深夜料金で結局高くなった」というトラブルが起きがちです。電話で「総額はおいくらですか?」と確認することが、後悔しない最大のポイントです。
パウダー加工(粉骨)で「自然に還す」選択肢もある
小さなお骨はそのままだと壷にも収まりきらないことがあります。パウダー加工(粉骨)をすれば、メモリアルケースに入れたり、お庭の木の根元に撒いて自然に還してあげることもできます。
パウダー加工(粉骨)は品川区・大田区・目黒区 ¥6,000〜で承っております。小動物にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
まずはお電話でご相談ください
小動物の火葬は、犬猫より「業者の対応経験」で大きく差が出ます。電話で対応の丁寧さを確認したうえで、安心してお任せできる業者を選んでください。
D&C ドッグ&キャットは、20年以上にわたり、小動物の火葬にも丁寧に対応してきました。品川区・大田区・目黒区を中心に、東京23区全域に伺います。
小動物の火葬もお任せください
ハムスター・うさぎ・インコなど、小動物の火葬にも対応しています。
24時間365日・年中無休でご相談を承っております。