大切なペットが亡くなったとき、頭が真っ白になり「何をすればいいの?」と戸惑うのは当然のことです。でも、大丈夫。この記事を上から順に見ていけば、慌てず対応できます。亡くなった直後に最初にすることを、時系列で10のステップにまとめました。品川区・大田区・目黒区を中心に24時間365日対応するD&Cドッグアンドキャットが、そっと寄り添います。
🕊️ まず、深呼吸をしてください
急いで火葬しなければ、ということはありません。まずはペットちゃんのそばで、ゆっくりお別れの時間をお過ごしください。ご遺体を適切に安置すれば、数日はお別れの時間を持てます。ご不安なときは、いつでもお電話ください。📞 03-3788-6775(24時間)
ペットが亡くなったら、最初にする10のこと
呼吸・心臓が止まっているか、落ち着いて確認する
まれに、深い眠りや低体温で仮死状態のように見えることがあります。胸に手を当てて呼吸・鼓動がないか、しばらく確認してください。判断がつかない場合は、かかりつけの動物病院に連絡を。
目を閉じ、手足を体に沿わせて整える
亡くなってから2〜3時間で体が硬直し始めます。硬直が進む前に、そっと目を閉じ、手足を軽く曲げて眠っているような姿勢に整えてあげましょう。まぶたが閉じにくいときは、無理をせず自然のままで大丈夫です。
体をきれいにしてあげる
口・鼻・お尻から体液が出ることがあります。濡らしたガーゼやタオルで優しく拭いてあげましょう。毛並みをブラシで整えてあげると、生前のきれいな姿でお見送りできます。
安置場所を用意する(涼しい部屋へ)
直射日光の当たらない、涼しい部屋を選びます。夏場はエアコンで20〜24℃に。段ボール箱やペット用の棺に、ペットシーツ→タオルを敷いて寝かせてあげましょう。
保冷剤・ドライアイスで冷やす
ご遺体の変化を遅らせるため、保冷剤をタオルで包み、お腹・背中・首に当てます。特に内臓のあるお腹周りは重点的に。夏場は保冷剤をこまめに交換してください。
詳しい安置方法は 「火葬に来てもらうまでの間、ご遺体安置はどうすればよい?」、夏場は 「【梅雨・夏】高温多湿の時期のご遺体安置10のこと」 をご覧ください。
お別れの時間をゆっくり過ごす
適切に安置すれば、冬場は3〜4日、夏場は1〜2日ほどお別れの時間を持てます。ご家族が揃うのを待つ、写真を飾る、好きだったおやつやお花を供える——後悔のないよう、心ゆくまでお過ごしください。
火葬の方法を考える(訪問火葬・霊園)
ペットの火葬には、訪問火葬(自宅前まで火葬車が来る)と霊園での火葬があります。「最期まで家にいさせたい」という方には訪問火葬が選ばれています。火葬の種類は、合同火葬・個別一任火葬・立会火葬の3つから選べます。
「火葬後の納骨・供養10の選択肢」 もあわせてご覧ください。
火葬業者を選ぶ(総額・対応時間を確認)
業者を選ぶときは、①総額表示か(追加料金の有無)②24時間・当日対応か ③個別火葬でお骨が返るか ④口コミ・評判を確認しましょう。「格安」を謳いながら追加料金が膨らむ業者もあるため、電話で総額を確認するのが安心です。
Googleクチコミ★5.0(183件)、ペット火葬管理士在籍、創業20年以上。最初にお伝えした総額以外は一切いただきません。24時間365日・当日対応。📞 03-3788-6775
【犬の場合】30日以内に「死亡届」を提出する
犬を飼っていた場合、法律(狂犬病予防法)により死亡から30日以内に、お住まいの区市町村へ「死亡届」を提出する必要があります。品川区・大田区・目黒区とも、区役所の窓口やオンラインで手続きできます。鑑札・注射済票を返却します。(猫・その他のペットには届出は不要です)
火葬後の供養方法を決める
火葬後のお骨は、手元供養(自宅で保管)・ペット霊園に納骨・海洋散骨などから選べます。すぐに決めなくても大丈夫です。まずは手元に置いて、気持ちが落ち着いてからゆっくり考える方が多くいらっしゃいます。
一人で抱え込まず、まずはご相談を
ペットを亡くした悲しみの中で、慣れない対応をするのは本当に大変なことです。「これで合っているのか不安」「何から手をつければ」と迷ったら、一人で抱え込まず、まずはお電話ください。
D&C ドッグ&キャットは、ペット火葬管理士の女性オーナーが親身に対応。安置の方法から火葬・供養まで、丁寧にご案内します。品川区・大田区・目黒区を中心に、24時間365日・年中無休で承っています。
お別れのご相談は
24時間365日承ります
「まず何をすれば」の段階から、お気軽にお電話ください。
ペット火葬管理士の女性オーナーが親身に対応いたします。