もうすぐお盆。「亡くなった愛犬・愛猫を、お盆にどう供養してあげたらいい?」「ペットにも初盆ってあるの?」——そんな疑問を持つ飼い主さんは多くいらっしゃいます。結論から言うと、ペットの供養に「こうしなければならない」という決まりはありません。人と同じでなくても、あなたらしい形で心を込めれば、それが一番の供養です。この記事では、お盆にペットを供養する具体的な方法を、やさしくご紹介します。
そもそも、ペットにお盆や初盆はあるの?
お盆は、ご先祖様や亡くなった方の魂が家に帰ってくるとされる期間です(一般的に8月13日〜16日、地域によっては7月)。ペットは人間の宗教的な枠組みには含まれませんが、「家族の一員として、同じように迎えてあげたい」と考える飼い主さんが増えています。決まりごとに縛られず、あなたの気持ちを大切にしてください。
💭 ペットの「初盆(新盆)」とは
ペットが亡くなってから初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん・新盆)」と呼びます。特に手厚く供養したいと考える方が多い時期です。とはいえ、人間のような正式な法要は必須ではありません。お花や好きだったおやつを供えるだけでも、立派な初盆の供養になります。
お盆にペットを供養する5つの方法
メモリアルコーナーにお供えをする
お骨や写真を置いたメモリアルコーナーに、お花・好きだったおやつ・おもちゃを供えてあげましょう。夏のお花(りんどう・ひまわりなど)や、生前好きだったフードを少量。手を合わせて「ただいま」「おかえり」と声をかけるだけで、心が通います。
お水と、涼しげなお供えを
暑い時期なので、新しいお水を毎日替えてあげましょう。ゼリーや冷たいおやつなど、季節を感じるお供えも喜ばれます。「暑いね、こっちは涼しいよ」——そんな語りかけが、何よりの供養になります。
ろうそく・お線香で「灯り」を用意する
お盆は魂が帰る道しるべとして「灯り」を用意します。ペット用の小さなろうそくや、煙の少ないお線香を灯してあげましょう。火の取り扱いには十分ご注意を。電池式のLEDろうそくなら、留守中も安心です。
ペット霊園にお墓参りに行く
霊園に納骨している場合は、お盆にお墓参りへ。お花やおやつを持って、ゆっくり語りかける時間を持ちましょう。多くのペット霊園はお盆期間も開いていますが、念のため事前に確認を。
品川区五反田・大田区糀谷・東京都池袋に提携霊園がございます。納骨や供養についてのご相談も承ります。
「思い出す」ことが、一番の供養
特別なことをしなくても大丈夫です。アルバムを見返す、名前を呼ぶ、楽しかった思い出を家族で話す——ペットにとって、飼い主さんが自分を覚えていてくれることが、何よりの幸せです。悲しみとともに、笑顔で思い出してあげてください。
お盆や帰省中に、ペットが亡くなってしまったら
お盆の帰省中や連休中に、ペットが急に亡くなることもあります。「帰省先で亡くなった」「お盆で病院も業者も休みでは?」とご不安になるかもしれませんが、落ち着いてください。
まずは涼しい部屋で保冷して安置し、24時間365日・お盆も対応している火葬業者に連絡すれば大丈夫です。慌てて決めず、ご家族が揃ってからお見送りすることもできます。
お盆期間中も含めて24時間365日・年中無休で対応しております。品川区・大田区・目黒区を中心に東京23区全域に伺います。「こんな時に連絡していいのかな」と思わず、まずはお電話ください。📞 03-3788-6775
あなたらしい形で、心を込めて
ペットの供養に、正解はありません。人と同じでなくても、豪華でなくても、あなたが「この子のためにしてあげたい」と思う気持ちが、そのまま供養になります。
D&C ドッグ&キャットは、火葬だけでなく、その後の供養についてもご相談を承っています。ペット火葬管理士の女性オーナーが親身に対応いたします。
お盆の供養・火葬のご相談も
お気軽にどうぞ
お盆期間中も24時間365日・年中無休で承ります。
品川区・大田区・目黒区を中心に、心を込めてお手伝いします。