「ペット火葬場を探したけれど、近くに見つからない」——都市部でも、意外とよくあるお悩みです。ペット霊園や火葬施設は郊外に多く、住宅密集地の近くにはあまりありません。けれどご安心ください。施設が近くになくても、方法はあります。この記事では、3つの選択肢をご紹介します。
この記事の要点
- 近くにペット火葬場がなくても、火葬車がご自宅まで来る「訪問火葬」なら、車がなくても依頼できます。
- 一人暮らしでペットを運べない場合も、電話をすればご自宅まで来てもらえます。必要なのは火葬車を止める場所だけです。
- 車があれば、遠くの施設へ持ち込む方法もあります(移動中もしっかり冷やします)。
- 区役所・市役所に引き取りを頼む方法は費用が安い一方、お骨は返らないのが一般的です。
選択肢① 訪問火葬(火葬車に来てもらう)
現実的な解決策のひとつです。火葬設備を備えた車両が、ご自宅まで来てくれます。「近くに施設がない」という問題そのものが発生しません。
- ご遺体を運ぶ必要がない(車がなくても大丈夫)
- いつもの自宅で、最後までお別れできる
- 深夜・早朝・休日にも対応してもらえることが多い
- 立会いやお骨上げも可能
必要なのは駐車スペースだけです。ご自宅前が難しい場合も、近隣のコインパーキングや一時停車可能な場所でご相談できます。
車がない・一人暮らしの方へ
車を持っていない、一人暮らしでペットを運べない——そんなときこそ訪問火葬が向いています。電話でペットの種類・体重・ご住所・ご希望の日時を伝えれば、火葬車がご自宅まで来ます。ご遺体を運ぶ必要はありません。D&Cドッグアンドキャットの場合、東京23区は出張費無料です。
「今すぐ相談したい」ときは、24時間いつでもお電話ください。品川区・大田区・目黒区を中心に最短当日でお伺いし、総額を事前にご案内します。
お電話で話すのがつらい方は、折り返し電話を依頼することもできます。
選択肢② 遠方の施設へ持ち込む
車をお持ちの方であれば、少し離れた施設へ運ぶ方法もあります。霊園が併設されていれば、そのまま納骨まで済ませられるのが利点です。
移動時に気をつけること
しっかり保冷する
移動中も保冷剤を当て続けてください。特に暑い時期は、車内が短時間で高温になります。クーラーボックスを使うと安心です。
体液対策をする
箱の底にビニールとペットシーツを敷き、口元・お尻にガーゼを当てておきます。車のシートを汚さないためにも重要です。
車内を冷やしておく
乗せる前にエアコンで車内を冷やしておいてください。直射日光の当たる場所は避けます。
事前に必ず予約する
「行ったのに受け付けてもらえなかった」を防ぐため、出発前に電話で確認を。
選択肢③ 自治体に依頼する
お住まいの市区町村でも、ペットのご遺体の引き取りを受け付けています。費用は数千円程度と安価です。
⚠️ 依頼前に知っておくこと
多くの自治体では返骨(お骨のお返し)ができません。他のペットと合同での処理となり、お別れの時間や立会いも基本的にありません。受付は平日日中のみのことがほとんどです。「お骨を残したい」というご希望がある場合には向きません。
どう選べばよいか
判断の分かれ目はシンプルです。
- お骨を残したい → 訪問火葬、または民間施設への持ち込み
- 車がない・運べない → 訪問火葬
- すぐに納骨まで済ませたい → 霊園併設の施設へ持ち込み
- お骨にこだわらず費用を最優先 → 自治体
当社は品川区・大田区・目黒区を中心に、東京23区全域へ訪問しております。「近くに火葬場がない」という理由でお困りでしたら、まずはお電話ください。24時間365日・年中無休。深夜早朝も承ります。
よくあるご質問
Q. 近くにペット火葬場がありません。どうすればよいですか?
訪問火葬(火葬設備を備えた車両が自宅まで来る方法)が現実的な方法のひとつです。ご遺体を運ぶ必要がなく、車がなくても利用できます。
Q. 遠方の施設へ運ぶとき、注意することはありますか?
移動中もしっかり保冷してください。車内は短時間で高温になります。箱の底にビニールとペットシーツを敷き、乗せる前に車内を冷やしておくことをおすすめします。
ペット火葬・ご供養のご相談も
お気軽にどうぞ
24時間365日・年中無休で承ります。
品川区・大田区・目黒区を中心に、心を込めてお手伝いします。
お電話で話すのがつらい方は、折り返し電話を依頼することもできます。

