ゴールデンウィークなどの連休中は、動物病院が休診になる日が多く、ペットの急な体調不良に対応しづらい時期です。気温の急変、来客や旅行による環境ストレス、留守番の長時間化などで、シニアペットや持病のある子は特にリスクが高まります。本記事では、連休中にペットの急変を防ぎ、もしもの時に慌てないための10のことを整理しました。品川区・大田区・目黒区を中心に24時間365日ペット火葬・葬儀に対応するD&Cドッグアンドキャットからのお願いも込めてお届けします。

連休前に準備しておきたい10のこと

01

かかりつけ医の連休中の診療スケジュールを確認

連休前に、かかりつけ動物病院の休診日・診療時間・緊急時の連絡先を必ず確認しましょう。多くの病院は連休のうち1〜2日は休診になります。

02

夜間救急動物病院の連絡先を控えておく

近隣の夜間・休日対応の救急動物病院を最低2件、スマホのメモや冷蔵庫に貼っておきましょう。品川区周辺なら「夜間救急動物医療センター」、東京23区南部なら「TRVA夜間救急動物医療センター」などが代表的です。

03

常備薬・処方食の在庫を多めにストック

持病のあるペットがいる場合、連休をまたぐ分の常備薬・処方食を多めにもらっておきましょう。連休中に切らすと取りに行けない可能性があります。

04

気温の急変・夏日に注意(5月病ならぬ「ペット5月病」)

ゴールデンウィークは気温が上下しやすく、急に夏日になる日もあります。シニアペットや短頭種(パグ・フレンチブルドッグ等)は熱中症のリスクが高まるので、室内の温度管理(24〜26℃)と水分補給を徹底してください。

05

来客・旅行時のストレス対策

連休中は来客・旅行・帰省で普段と違う環境になりがちです。ペットにとっては大きなストレス。落ち着けるケージや好きなおもちゃを用意し、無理のない範囲で接してください。

06

留守番が長くなる時の安全対策

長時間の留守番は誤食・脱走・熱中症のリスクを高めます。コード類・小さなオモチャ・人間用の食べ物(チョコ・ぶどう・タマネギ等)は完全に隠し、扉の閉め忘れにも注意。

07

シニアペットの「いつもと違う」サインを見逃さない

食欲不振・呼吸の乱れ・震え・ぐったり——これらは緊急受診のサインです。「夜になれば良くなるかも」と様子を見ず、早めに獣医師に相談してください。

⚠️ こんな症状はすぐに動物病院へ

けいれん・呼吸困難・大量出血・意識低下・繰り返す嘔吐や下痢・お腹がパンパンに膨れる・歯茎の色が白い/青い —— いずれも一刻を争います。

08

もしも亡くなった時のために「安置グッズ」を準備

言いにくいことですが、シニアペットや持病のある子の場合、連休中に旅立つ可能性もゼロではありません。保冷剤2〜3個・段ボール箱・バスタオル・ペットシーツがあれば、火葬まで丁寧に安置できます。

09

連休中も対応してくれるペット火葬業者を控えておく

もしもの時、「連休だから対応してもらえない」では遅いのです。連休前に「24時間365日・年中無休」と明記している業者を1〜2社、電話番号と一緒に控えておきましょう。

D&Cドッグアンドキャットの場合

D&Cドッグアンドキャットはゴールデンウィーク中も含めて365日24時間対応しております。品川区・大田区・目黒区を中心に東京23区全域に伺います。

📞 03-3788-6775(年中無休・24時間)

10

家族で「もしもの時の役割」を共有しておく

連休中は家族の予定がバラバラになりがちです。「もしもの時に誰が動物病院に連れて行くか」「どこに連絡するか」を連休前にひと言、家族で共有しておくだけで、いざという時に慌てません。

連休中こそ「いつも通り」の安心を

連休はペットにとっても飼い主さんにとっても、特別な時間。だからこそ、少しの備えで、安心して楽しい時間を過ごせます

もし万が一の時は、D&C ドッグ&キャットへお電話ください。連休中でも、深夜・早朝でも、女性オーナーが親身に対応いたします。一人で抱え込まず、まずはご相談を。

ゴールデンウィーク中も
24時間365日対応しています

品川区・大田区・目黒区を中心に東京23区全域対応。
連休中・深夜・早朝でも、お電話一本で承ります。